プロレス・マスク・ミュージアム
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PWMMシンボルプロレス・マスク・ミュージアムは、600点以上の貴重なプロレスマスクと関連グッズを集めた博物館です。左のマークは、略称であるPWMMの文字をデザインした当館のシンボルマークです。
ミュージアム museum
◆プロレス・マスク・ミュージアムへのご案内

ミュージアム写真1
三重県津市の中心部に栄える大門大通り商店街。その一角に古くから佇むオーデン大門ビルの中に、プロレス・マスク・ミュージアムはあります。三重県より「まちかど博物館」として認定を受けた入場無料の施設です。

館内には歴代タイガーマスクやミル・マスカラス、ザ・グレート・サスケなど、伝説のマスクマンたちが着用したものなど600点以上のマスクを展示。コスチュームや懐かしのポスター、雑誌、生写真なども見られます。コレクションは現在も増え続けていて、すでに足元から壁を埋め尽くすほど。

ここはミュージアムであると同時に、マスクの制作現場(YN工房)でもあります。館長の中村之洋は、初代タイガーマスクや4代目タイガーマスク、ウルティモ・ドラゴンなどの試合用マスクを手がけるマスククリエイター。スタッフとともにマスクやリングコスチュームを制作しており、実際の工程を見ていただくことができます。また、レプリカマスクやグッズの販売も行っています。

また、副館長の伊藤はオーデンビルの中に喫茶店「CAFEらいがぁ」を開いています。営業時間は午前10時ごろ〜午後3時ごろまで、水曜、日曜が定休でプロレスがある日も休みと気まぐれですが、お立ち寄りの際はぜひ、カウンターでプロレス談義に花を咲かせてください。コーヒーは300円(いろいろサービスつき)。

マスクやプロレスファンはもちろん、興味のある方はどなたでも大歓迎です。

ミュージアム写真2 ミュージアム写真3

※見学は自由ですが、館内の撮影はご遠慮ください。マスクの作り方は聞かれてもナイショです。

★出張展示も承ります
出張展示写真プロレス・マスク・ミュージアムでは、イベント会場への出張展示も行っています。詳しくは、メール(pwmm@nifty.com)または電話(059-221-6500)にてお問い合わせください。


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